お久しぶりです
今回はとても悲しい内容となっています
それでもいい方は続きを読んでください
今日の11時ころ、飼っていたオスの黒猫が交通事故で死んでしまいました
用事があって出かけた母親が、家の近くで倒れてたところを見つけて呼びに来ました
30分くらい前まで、一緒にコタツに入って腕枕で眠ってました
6歳になったばかりで、猫人生半分生きたなと感じてはいましたが、まさか急に死んでしまうとは思いませんでした
文字通り真っ黒の猫で、親猫よりも細身でつやも良かったように思います
テーブルのおかずは狙うは、メダカの水槽の水は飲むは、腹が減ると背中に飛びついてくるわといった猫でした
ただケンカは弱かったのか怪我して帰って来ることもしばしば
俺が就職したら、飯代や病院代全部面倒みてやると約束していた奴でした
初めて自分で責任を負うペットになるはずでした
でもそれは、実現できませんでした
猫を抱えて倒れていた場所から運ぶ時、いつもより重いような気がしました
呼吸はしていませんでしたが、動物病院で死亡確認してもらったときから涙が止まりませんでした
あんなに長生きしろよって言ってたのに
本当の飼い主らしいことは何もしてやれなかった
可愛がるだけなら誰にでも出来るし、何も責任を負えないものは飼い主とは言えないとよく親に言われていました
家の裏庭のような敷地に穴を掘りました
それこそ人には見せられないような顔で、穴を掘りました
少しだけ撫でて、穴に入れて土をかけました
最後の最後で少しは主らしいこと出来たんじゃないかと、自己満足かもしれないけど感じることができました
猫と言えど一緒に暮らす家族となんら変わらない
ペットが死んで逝く度に再確認します
本当に何にもしてやれなくて、ごめんとしか言葉が浮かびません