ども、こんばんわ〜
例の如く久々の書き込みとなります
今回は近況を語り、思いついたことを書く感じです
起きる→仕事→勉強→寝る(要約するとこんなもんでs
のでので、特に面白い落ちとかは用意してないぜ!!
というわけでGW明けから、暫定的とはいえ外貨を稼ぐため仕事に行くことになった訳です
実家の仕事がない訳でもないんだけど、やっぱ外貨かせがないとねぇ・・・
そいから資格ゲッターも再開して、仕事から帰ったらくたばるまで勉強して寝ます(といっても23時がいいところ
親の伝を頼りに見つけたのですが、夏場特に忙しい業種でちょうど人手不足だったそうな
契約社員てのよりかは、バイトに近い形ですが8〜17時まで一日拘束の仕事です
期限切れまでに他見つからなきゃ、そのまま就職なんてのもあり得るかもなーとか思ってたりします
ジャンルでいえば製造業で、内容でいえば製品管理ってとこかしら?
まぁ、目指していた職業とは違いますが、一生懸命働いて給料もらうってのはやっぱり嬉しいっすね
家で肩身狭い思いしなくていいし!!製品の性質上夏はあっついとこで作業せねばならんのですが、出来た半製品を内職さんとこに運ぶ外歩きもあって、工場缶詰状態のラインよりかは少しマシかなーと思います
内職さんは、家で暇してて小遣い稼ぎの為のじぃさまとばぁさまだけとは限らんのです
むしろ『小規模作業所』や『授産所』の方が多いのですそもそも、小規模作業所やら授産所てのがよく分からん人もいると思うんで説明します(俺も全く知らなかった
この二つは、精神・身体・知的に障害を負った方々が集まって、指導者の元で仕事に携わる施設ってとこでしょうか?(ちょっと自信無い
どこの作業所でも、職員も施設利用者の方も一生懸命やってるのが分かりました
『少しでも事業収入を上げて、利用者に給料をして払いたい』って言葉を、あちこちの職員が言ってました
知ってる人は知ってると思いますが、内職の仕事で1hどれだけ稼げるか考えたら、働き盛りの健常者ならよほど困らなければやらんでしょう・・・
それでも、仕事が有ることがありがたいと言っていました(少なからず不況の影響を受けてます
障害の重さでいえば、精神<身体<知的だそうです
挨拶をすれば挨拶を返し、仕事を持っていけばやってくれる方々は、まだ軽い方
知的クラスになれば、終身施設に預かってもらう程の障害だと考えてもらっていいです
一度だけ、知的障害の施設を見学させてもらいました
外を徘徊されないように施錠されてるし、荷物運んでるところを道の真ん中で座って見てるだけとか、ずっと同じとこ往復してるとか、生活臭がスゴイとか・・・
彼らに自分をどう思うか考えを聞いたわけじゃないし、一方的にカワイソウという単語を使うことはちょっとおこがましいと思うのですが・・・
彼らから見て自分はどう映ったんだろうとは思いました
自分では、少なくとも五体満足で心にも疾患がなかったことが、両親に感謝しなければならないと再認識しました
『パンドラの箱』の様な話ですが、彼らには必要の無い不安を抱える代わりに、自分には許された愉しみがある
もう諦めてた愉しみがいくつかあるんですが、また昔のように戻れたらなーと思ってます
いい時間になったんで、本日はここまで
でわでわ〜